2021/6/11

三重津海軍所跡をVRで体感!「三重津タイムクルーズ」をウェブで公開しました

この度、2020年12月まで「三重津海軍所跡」に隣接する「佐野常民記念館」に設置していた「三重津タイムクルーズ」のコンテンツが、インターネット上で展開されている3D空間型オウンドメディア「DOOR™(ドア)」デジタルミュージアムに蘇りました!(プレスリリースはこちら


(ブース入口の様子)

三重津海軍所跡のブースでは、三重津海軍所が創設されるまでのストーリーを360°楽しめるCG映像で再現した「みえつドームシアター」や、VRで迫力満点の「オキュラスリフト」、今年9月まで現地でも楽しめる「みえつSCOPE」ダイジェスト版などをお楽しみいただけます。


(ブース内部の様子。船の甲板をイメージしています。球体の中に入ると、それぞれのコンテンツをお楽しみ頂けます。)

さらに、凌風丸を3Dで再現した「3D凌風丸展示室」も設置されました。2階や3階からも見ることができます。

是非この機会に、アクセスいただき、近代造船の礎を築いた約160年前の様子をおうちでご体感ください♪

「三重津タイムクルーズ」展示ブースにはこちらから入室できます↓

バーチャルミュージアムでは、他にも世界遺産の「平泉」や「首里城」、「仙台城」などもVRでお楽しみいただけます。

DOOR™デジタルミュージアムにはこちらから

参考

○「三重津タイムクルーズ」
 世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産の1つである三重津海軍所跡(佐賀市所在)を分かりやすく紹介するため、平成27(2015)年4月、隣接する佐賀市立佐野常民記念館において、当時の様子をイメージしたCG映像をVR(バーチャルリアリティ)として体感できるよう、関係機器を設置。令和2(2020)年12月末まで運用。

○「DOOR™」(URL https://door.ntt )
 NTTが提供する、商用利用が可能な無料のソーシャルVRプラットフォーム。制作から配信まで一般的なブラウザで行うことができ、Oculus Quest/Rift、スマートフォン、PCなど様々なデバイスで手軽に利用可能。

 

一覧へ戻る

佐野常民と三重津海軍所跡の歴史館

DOOR