世界遺産登録までの歩み

世界遺産登録までの歩み

2009

平成21年1月5日

「九州・山口の近代化産業遺産群」がユネスコの世界遺産暫定一覧表に記載されました。

2013

平成25年4月23日

ユネスコに推薦してもらうための推薦書を国に提出しました。

平成25年8月27日

「稼働資産を含む産業遺産に関する有識者会議」(事務局:内閣官房)で資産の名称を「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」とすることが決定されました。

平成25年9月20日

「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」が世界遺産への政府推薦案件として決定されました。

2014

平成26年1月29日

政府からユネスコへ「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」の推薦書(正式版)が提出されました。

平成26年9月26日~10月5日

イコモス(国際記念物遺跡会議)による現地調査が行われました。

2015

平成27年5月4日

イコモス(国際記念物遺跡会議)により世界遺産一覧表への記載が勧告されました。

平成27年7月5日

世界遺産委員会において資産の名称を「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」として世界遺産一覧表への記載(登録)が決定されました。

2015年7月世界遺産登録

明治日本の産業革命遺産

シリアル・プロパティ(関連性のある遺産群)

8県11市に位置する8エリア23の資産で構成されており、同じ歴史・文化に属する資産を一つの群として世界遺産に登録。23の資産全体でひとつの世界遺産としての価値があります。

「明治日本の産業革命遺産」九州エリア「明治日本の産業革命遺産」釜石エリア
「明治日本の産業革命遺産」韮山エリア

8エリアの詳細

1850年代から1910年頃までの歩み

海外専門家委員による調査の様子

発掘された磁器

三重津-発見旅