2015年、ユネスコの世界遺産リストに23の構成資産から成る「明治日本の産業革命遺産」が登録された。鹿児島の旧集成館や長崎の端島炭坑など九州内にも多くの構成資産が点在しているが、ここで注目したいのが佐賀市諸富町・川副町にある「三重津海軍所跡」。
この地では幕末期に西洋式の蒸気船を建造しており、土の中から当時のままの木製の西洋式ドライドックが発見されている。時代の転換期において、この遺構は近代化にどう関わったのか。
また日本国内だけでなく世界遺産としてその価値を認められた理由とは。歴史の物語を紐解いていこう。

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