2015年にユネスコの世界遺産リストに登録された、23の構成資産から成る「明治日本の産業革命遺産」。
おおまかに「製鉄・製鋼」「造船」「石炭産業」の3分野に分けられるが、製鉄と造船で転機となったのが、佐賀藩における鉄製大砲鋳造への飽くなき挑戦と三重津海軍所での実用蒸気船の建造である。
茂木健一郎さんとダグラス・ウェバーさんが、それぞれの立場から三重津海軍所跡の世界遺産としての価値を探った。

※この対談は、「九州王国」2019年12月号~2020年2月号に掲載したものにWEBサイト特別記事を追加しています。

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